高濃度茶カテキンの継続摂取が内臓脂肪型肥満女性の内臓脂肪およびメタボリックシンドロームリスクに及ぼす影響

効果 メタボリックシンドローム
成分/商品 高濃度茶カテキン
Author 花王株式会社ヒューマンヘルスケア研究センター ヘルスケア食品健康所
試験デザイン

多施設ランダム化二重盲検プラセボ対照平行群間比較試験

N 101名
被験者

日本肥満学会の判定基準(※)で肥満度1度(body mass index,BMI:25~30㎏/㎡)であり,事前検査(-2週)の腹部CT撮影による内臓脂肪面積が85㎠以上であった40~55歳の日本人女性

 

(※)日本肥満学会肥満症診断基準検討委員会.新しい肥満の判定と肥満症の診断基準.肥満研究2000;6:18-28.

検査  項目

身体計測,血圧測定,血液検査,尿検査,腹部脂肪量

期間 事前観察期間2週間+試験期間12週 
トクホ取得 多分
掲載誌 薬理と治療 vol.36 no.3 2008

 

 

 

 

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